2006年01月17日

止まった時計。

1/4の記事で、るなさんから
「止まった時計の話が昨日図書館で借りた本の内容がダブってちょっとしたデジャブ状態です(笑)。 東野圭吾の「むかし僕が死んだ家」っていう本なんですが。」
というコメントをいただき、さっそく私も読んでみることに。
 (るなさん、どうもありがとう♪) 
時計が止まっている理由がとても悲しい。
発行日を見ると、1994年。もう12年も前。
こういうことって、古今東西決してなくならないものなのか?
私は、絶対★許せないことなんですけどーー。
そして、さっき東野圭吾さんをテレビでお見かけしました。
直木賞を受賞されました。おめでとうございます。
大ファンというわけでもなく、ミーハーなものしか読んでいなかったので
ここ何日かの東野圭吾度の高さに不思議な気がします。声まで聞けたし・・。

  受賞作(これはまだ読んでいないです。)

今日は、宮崎勤に死刑判決が出ました。(17年かけて)
11年前には、阪神淡路で大震災がありました。
昨今の幼女への事件や耐震設計偽造の事件などを考えると、
全然人って学習しない生き物なのか・・と思ってしまいます。
みんな幸せになりたいはずなのになあ。何故?

posted by ヒノヒカリ at 22:00| Comment(1) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
(;一_一)むむむむむぅ〜〜〜

時計の止まる理由・・・知りたい・・・
Posted by ち〜ぼ at 2006年01月17日 23:46
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